大阪府和泉市 小児科看護師・小畑さん 3人目で選んだ無痛分娩
大阪府和泉市で小児科看護師として働く小畑貴予さんは、1人目48時間、2人目18時間の長時間分娩を経て、3人目では無痛分娩を選びました。妊娠中には全身の強いかゆみと湿疹に悩まされる妊娠天疱瘡も発症しましたが、当日の出産は痛みが生理痛程度に抑えられ、家族と会話しながら赤ちゃんを迎えられたと言います。その数年後に同じクリニックで、日本を揺るがす無痛分娩事故のニュースを知り「自分の時はいったいどうだったのか」と複雑な思いがよみがえったといいます。
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東京都 三好 理枝さん シンガポールでの無痛分娩
日本での自然分娩を経て母になった三好さん。第1子の壮絶な出産体験から、第2子はシンガポールで無痛分娩を選択されました。産後ケアが当たり前に行われる環境の中、体も心もラクになり「赤ちゃんがもっと愛おしく思えた」と実感したそうです。そんな三好さんの出産体験を詳しくご紹介します。
神奈川県藤沢市K.Iさん 無痛分娩予定も流産でトラブル
神奈川県藤沢市のK.Iさんは、2人目の妊娠で「今回は無痛分娩を選びたい」と考え、無痛分娩に対応している産婦人科に通っていました。ところが妊娠初期に流産が判明したあと、その後の処置をお願いした最初の産婦人科では、心ない言葉とともに手術を一方的に中止され、事実上の“医療放棄”ともいえる対応を受けます。ようやくたどり着いた別の産婦人科で子宮の中をきれいにする手術を受けた際には、今度は麻酔が効きすぎてなかなか目が覚めず、あとから医師に「焦った」と打ち明けられるほどの状態に──ご本人いわく「死にかけた」と感じる経験でした。流産そのもののつらさに加え、2つの医療機関で何が起きたのか。当時の状況と、いま振り返って伝えたいことを伺いました。
2025.11.30
出産や育児を応援するサービス・人々
助産師 立野裕子さんvol.02 夫が知るべき15のポイント(入院〜産後編)
『無痛分娩PRESS』がお話を伺ったのは、助産師として37年、鍼灸師としても26年のキャリアを持ち、「鍼灸マッサージ Luna care」を主宰する立野 裕子さん。順天堂大学病院産科病棟をはじめ多くの現場で妊婦さん・産婦さんを支えてきた立野さんには、前回のvol.01(妊娠中〜出産準備編)で“妊娠中から準備段階で夫が知っておくべきポイント”を伺いました。今回のvol.02(入院〜産後編)はその続編。いざ入院してから、陣痛が始まってから、そして産後の入院生活から退院まで——実はこの期間こそ、夫の知識と行動が妻の心身を大きく左右する重要フェーズです。立野さんの豊富すぎる現場経験から、夫が押さえておくと圧倒的に役立つ実践ポイントを伺いました。
大阪府豊中市 Cさんの体験談/たかせ産婦人科
大阪府豊中市で2人のお子さんを育てるCさん。1人目の出産では、30時間におよぶ陣痛と長く続いた恥骨痛に悩まされ、産後の回復にも1年以上かかったといいます。「次は絶対に無痛分娩で産みたい」──そんな強い思いから、2人目では近くで無痛分娩を行っていたタカセ産婦人科を選択。計画無痛分娩ならではの“上の子の預け先の調整がしやすい安心感”や、“産後すぐに歩けるほどの回復の早さ”など、1人目とはまったく違うお産になったそうです。24歳で迎えた2回目の出産で、Cさんが実際に感じたこと、そして無痛分娩を選んでよかった理由について詳しく伺いました。
2025.09.05
出産や育児を応援するサービス・人々
助産師 立野裕子さんvol.01 _夫が知るべき10のポイント(妊娠中〜出産準備編)
今回お話を伺ったのは、助産師として37年、さらに鍼灸師としても26年のキャリアを持ち、現在は「鍼灸マッサージLuna care」を主宰する立野 裕子さん。順天堂大学病院産科病棟をはじめ数多くの現場で妊婦さんと向き合ってきた経験をもとに、妊娠中・出産・産後を幅広くサポートしてきました。今回はその豊富な経験から「妊娠中から出産準備までの中で夫が知っておくと心強いポイント」について、具体的かつ実践的なお話を伺いました。
神奈川県 セラピストさんゆかさんの無痛分娩体験談 /新横浜母と子の病院
製薬メーカーで研究職として働いていたさんゆかさん。家から徒歩5分ほどの「新横浜母と子の病院」で計画無痛分娩を選択し、第1子を出産しました。出産後には自律神経の不調も経験し、その後アーユルヴェーダに出会ったそうです。現在はアーユルヴェーダのセラピストとして活動するさんゆかさんに費用や病院選び、夫婦での準備など、出産までのリアルなエピソードを詳しく伺いました。
東京都蓮井英理さん 3人目で念願の無痛分娩/東京衛生アドベンチスト病院
13歳までニューヨークで過ごし、その後は千葉県で生活をしていた蓮井さん。自身が無痛分娩で生まれたため、麻酔を使ったお産をすることがあたり前だと思っていました。22年前に1人目を妊娠した時には近くに無痛分娩ができる病院がなく、2人目は和痛分娩、3人目でようやく無痛分娩が実現。歳の差兄弟の出産から感じる時代の変化やアメリカとの出産事情の違いなどお話を伺いました。
茨城県 十川さん 4度目のお産で初の無痛分娩/石渡産婦人科病院
ピアノ教室を運営する十川さんは、4人のお子さんを育ててきました。子育てを通して得た経験と知識を「必要とする方々に届けたい」という想いから、リトミックやベビー教室も開講しています。4人目のお子さんの出産では初めて「無痛分娩」を選び、その快適さに「最初から無痛分娩にしておけばよかった!」と感じたそうです。今回は、そんな十川さんの無痛分娩体験談をお伺いしました。
オーストラリア在住永易まみさん【後編】出産直前、分娩台で仕事⁉
ワーキングホリデーで訪れたオーストラリアで国際結婚、そのまま住み続けて12年という永易まみさん。出産しようと思っていた病院で水中分娩ができると知り、1人目は水中分娩を選択。2人目は陣痛がつらいという理由で、無痛分娩を選びました。オーストラリアと日本の医療、出産事情の違いもお聞きしました。
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神奈川 R.Eさん 第3子で初の無痛分娩/愛育病院(大和市)
第2子出産時に大量出血と強い痛みを経験し、第3子妊娠中は湯気の匂いでも吐いてしまうほどの重いつわりに悩まされたR.Eさん。「今回は無痛分娩にしたら?」という夫のすすめもあり、計画無痛分娩を選択。そんなR.Eさんに出産当日の流れや費用のこと、産後の回復について詳しく伺いました。
川崎市Mさん 急展開も無痛分娩で冷静出産/大鳥居医院
学生結婚を経て若くして母になったMさん。第1子の壮絶な出産をきっかけに、第2子は無痛分娩を選択されました。計画分娩の予定が思わぬスピード出産に変わる中、麻酔が効いた瞬間に「無痛って本当にすごい」と実感したそうです。そんなMさんの出産体験を詳しくご紹介します。
東京都の無痛分娩補助・助成|費用が支援される医療機関一覧
2025年度から、東京都では都内在住の妊婦を対象に、無痛分娩にかかる費用の一部を助成する新たな制度がはじまりました。助成額は最大10万円で、対象となる医療機関において無痛分娩で出産された方が申請できます。東京都福祉局の公式サイトでは、対象医療機関の情報が随時更新されており、本記事ではその最新情報をもとに、助成の対象となる医療機関を一覧で紹介しています
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2025.04.23
出産や育児を応援するサービス・人々
オーストラリア在住永易まみさん【前編】水中分娩で出産、6時間後には退院。
ワーキングホリデーで訪れたオーストラリアで国際結婚、そのまま住み続けて12年という永易まみさん。出産しようと思っていた病院で水中分娩ができると知り、1人目は水中分娩を選択。2人目では無痛分娩も経験されています。貴重な水中分娩の経験談をはじめ、オーストラリアと日本の出産事情や文化の違いもお聞きしました。
福島で里帰り出産Nさんの体験談【前編】想定外の早さで急遽出産/公立 岩瀬病院
里帰り先の福島県で2人のお子さんを出産したNさん。1人目は自然分娩で出産し、1年以上産後のダメージに苦しんだことから2人目は無痛分娩での出産を選択。身体的なメリットが挙げられることが多い無痛分娩ですが、精神的なメリットについても詳しく語ってくれました。鋭い着眼点を持つNさんの体験談を前後編でお送りします。
助産師_mikiさん 「2度、死にかけました」/愛育病院
助産師のmikiさん。東京都港区で「助産院こまち」という助産院を開業されています。お子さん2人の出産前後で「2度死にかけた」というショッキングな経験をされました。壮絶な経験だったにも関わらず「助産師として得たものが多かった」と語るmikiさんの無痛分娩体験談を伺いました。
【詳しく解説】東京都の無痛分娩の補助・助成について
【速報】東京都では2025年10月より、出産時の痛みを和らげる「無痛分娩」の費用助成制度を開始する方針を明らかにしました。これを受けて「無痛分娩PRESS」では、現時点でわかっている制度の詳細、費用の助成額や対象条件、さらに利用にあたっての注意点について情報を整理しました。
埼玉 ワタナベコトミさん 陣痛直後、突然逆子に!/松田母子クリニック
3人目のお産を迎えたワタナベコトミさん。順調に迎えた出産当日、思いもよらない展開が待っていました。なんと、陣痛開始後に赤ちゃんが回転し、逆子になってしまったのです。担当医もびっくりのレアなケースで、急きょ「無痛分娩」でのお産に切り替わりました。全く予定していなかった「無痛分娩」。どのようなお産だったのでしょうか。ワタナベコトミさんに体験談をお聞きしました。
2024.11.25
出産や育児を応援するサービス・人々
助産師_佐藤繭子さんvol.04 「助産師」の課題
出産におけるエキスパートといった印象が強い助産師さん。実は出産時だけでなく、女性の一生のあらゆる場面で寄り添ってくれる女性の健康のスペシャリストでもあります。しかし、妊娠・出産でお世話になる時は、ゆっくりとお話をする機会はなかなかないという方が多いと思います。そこで今回は、大学で教員として医学生に指導をしていた経験もある助産師の佐藤繭子さんに、ふだん聞けないような貴重なお話を伺いました。
助産師_浅野さんvol.01 産後ケアサロンを立ち上げた理由とは?
病院やクリニックで助産師として勤める中で、多くのお母さんの産後ケアに携わってきた浅野さん。「もっと一人ひとりと深く関わりを持ちたい」 という想いから「妊活・マタニティケアサロン LUANA」を立ち上げました。浅野さんの辿ってきた助産師としての半生と、サロンを立ち上げるに至った経緯をお伺いしました。
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2024.10.20
出産や育児を応援するサービス・人々
助産師_佐藤繭子さんvol.03 大学で教える助産とは?
出産におけるエキスパートといった印象が強い助産師さん。実は出産時だけでなく、女性の一生のあらゆる場面で寄り添ってくれる女性の健康のスペシャリストでもあります。しかし、妊娠・出産でお世話になる時は、ゆっくりとお話をする機会はなかなかないという方が多いと思います。そこで今回は、大学で教員として医学生に指導をしていた経験もある助産師の佐藤繭子さんに、ふだん聞けないような貴重なお話を伺いました。
大阪府かおりさん アメリカで無痛分娩、日本で計画自然分娩を経験
1人目はアメリカで「無痛分娩」、2人目は日本で「計画自然分娩」でお産をされ「どちらも良かった」と語るかおりさんの無痛分娩体験談です。学生時代に教育支援で発展途上国を訪れたり、1人でアメリカを横断した経験をお持ちとのこと。かおりさんが感じた「日本と世界のお産の捉え方の違い」についてもお話を伺いました。