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2026.08.26
無痛分娩体験談

神奈川県川崎市イシイさん 初産から無痛一択/聖マリアンナ医科大学

神奈川県川崎市のイシイさんは、出産経験のある友人の話をきっかけに「出産の痛みは想像を超えるものかもしれない」と感じ、初めての妊娠から無痛分娩を希望しました。選んだのは、自宅から車で通いやすく、陣痛が来てからでも無痛分娩に対応している聖マリアンナ医科大学病院。麻酔後に一度は陣痛が遠のいたものの、翌日の誘発分娩で無事に出産。大学病院ならではの安心感や、大部屋で過ごした入院生活、無痛分娩のメリット・デメリットについてお話を伺いました。

2026.08.18
出産や育児を応援するサービス・人々

現役小児看護師 小畑さんvol.02「知らなかった」で後悔してほしくない。医療情報を正しく選ぶ大切さ

子どもが生まれると、それまで以上に「何が正しいのか」を判断する場面が増えていきます。「予防接種は受けたほうがいい?」「乳幼児健診では何を見ている?」「SNSで見かけた『危険』という情報は信じていい?」「専門家によって意見が違うときは、どう判断すればいい?」特に今は、スマートフォンひとつで膨大な情報に触れられる時代。だからこそ、「調べれば正解がわかる」とは限りません。今回お話を伺ったのは、看護師として長年、子どもとその家族に関わってきた小畑さん。医療現場では、「知らなかった」「あの情報を信じなければよかった」と後悔する親御さんたちも目の当たりにしてきたといいます。そんな経験から小畑さんが大切にしているのが、親御さん自身が子どもの健康について正しい情報を得て、判断できるようになること。看護師を志したきっかけから、医療現場で経験した出来事、予防接種や乳幼児健診の大切さ、そしてSNS時代の医療情報との付き合い方まで、じっくりお話を伺いました。

2026.08.11
無痛分娩体験談

横浜市F・Kさん 不安症の私が選んだ無痛/横浜市立市民病院

ドラッグストアで働くF・Kさんは、自分は痛みに弱く、不安になりやすい性格だと感じていて「出産するなら無痛分娩で」と早い段階から決めていました。出産の場に選んだのは、無痛分娩を導入したばかりの横浜市立市民病院。計画無痛分娩で迎えた当日の流れ、麻酔で痛みが消えた瞬間、産後に残ったリアルな痛みや心のしんどさ、そして「無痛分娩はズルじゃない」と感じている理由までを、率直に語ってくれました。

2026.05.17
出産や育児を応援するサービス・人々

現役小児看護師 小畑さんvol.01「2026年4月から無料。赤ちゃんを守るRSウイルスのワクチン」

大阪府和泉市で現役小児看護師として働く小畑貴予さんに、2026年4月から無料になった妊婦さん向けRSウイルスワクチンについて伺いました。RSウイルスは、生後まもない赤ちゃんにとって命に関わることもある病気です。コロナ禍で呼吸が止まりそうな赤ちゃんを見た経験をもとに、RSウイルスの怖さと、赤ちゃんを守るワクチンの意味を語ってくれました。

2026.04.23
無痛分娩体験談

東京都 もえさん 計画入院→帰宅→まさかの転院/久保田産婦人科医院

1人目で「陣痛促進剤が効かず15時間苦しむ」という過酷な経験をしたもえさん。2人目は「無痛分娩」で産むことを決意しました。計画入院をして促進剤を投与。しかし、またしてもお産が進まず、まさかの一時帰宅に!別の病院へ転院し仕切り直しとなった波乱万丈な無痛分娩エピソードについて、たっぷりとお話を伺いました。

2026.03.25
無痛分娩体験談

大阪府和泉市 小児科看護師・小畑さん 3人目で選んだ無痛分娩

大阪府和泉市で小児科看護師として働く小畑貴予さんは、1人目48時間、2人目18時間の長時間分娩を経て、3人目では無痛分娩を選びました。妊娠中には全身の強いかゆみと湿疹に悩まされる妊娠天疱瘡も発症しましたが、当日の出産は痛みが生理痛程度に抑えられ、家族と会話しながら赤ちゃんを迎えられたと言います。その数年後に同じクリニックで、日本を揺るがす無痛分娩事故のニュースを知り「自分の時はいったいどうだったのか」と複雑な思いがよみがえったといいます。

2026.02.20
無痛分娩体験談

東京都 三好 理枝さん シンガポールでの無痛分娩

日本での自然分娩を経て母になった三好さん。第1子の壮絶な出産体験から、第2子はシンガポールで無痛分娩を選択されました。産後ケアが当たり前に行われる環境の中、体も心もラクになり「赤ちゃんがもっと愛おしく思えた」と実感したそうです。そんな三好さんの出産体験を詳しくご紹介します。

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