神奈川県藤沢市のK.Iさんは、2人目の妊娠で「今回は無痛分娩を選びたい」と考え、無痛分娩に対応している産婦人科に通っていました。ところが妊娠初期に流産が判明したあと、その後の処置をお願いした最初の産婦人科では、心ない言葉とともに手術を一方的に中止され、事実上の“医療放棄”ともいえる対応を受けます。ようやくたどり着いた別の産婦人科で子宮の中をきれいにする手術を受けた際には、今度は麻酔が効きすぎてなかなか目が覚めず、あとから医師に「焦った」と打ち明けられるほどの状態に──ご本人いわく「死にかけた」と感じる経験でした。流産そのもののつらさに加え、2つの医療機関で何が起きたのか。当時の状況と、いま振り返って伝えたいことを伺いました。
35歳 看護師 無痛分娩費用を安くする為にした事/鎌ヶ谷バースクリニック



