神奈川県藤沢市K.Iさん 無痛分娩予定も流産でトラブル
神奈川県藤沢市のK.Iさんは、2人目の妊娠で「今回は無痛分娩を選びたい」と考え、無痛分娩に対応している産婦人科に通っていました。ところが妊娠初期に流産が判明したあと、その後の処置をお願いした最初の産婦人科では、心ない言葉とともに手術を一方的に中止され、事実上の“医療放棄”ともいえる対応を受けます。ようやくたどり着いた別の産婦人科で子宮の中をきれいにする手術を受けた際には、今度は麻酔が効きすぎてなかなか目が覚めず、あとから医師に「焦った」と打ち明けられるほどの状態に──ご本人いわく「死にかけた」と感じる経験でした。流産そのもののつらさに加え、2つの医療機関で何が起きたのか。当時の状況と、いま振り返って伝えたいことを伺いました。
神奈川県 セラピストさんゆかさんの無痛分娩体験談 /新横浜母と子の病院
製薬メーカーで研究職として働いていたさんゆかさん。家から徒歩5分ほどの「新横浜母と子の病院」で計画無痛分娩を選択し、第1子を出産しました。出産後には自律神経の不調も経験し、その後アーユルヴェーダに出会ったそうです。現在はアーユルヴェーダのセラピストとして活動するさんゆかさんに費用や病院選び、夫婦での準備など、出産までのリアルなエピソードを詳しく伺いました。
神奈川 R.Eさん 第3子で初の無痛分娩/愛育病院(大和市)
第2子出産時に大量出血と強い痛みを経験し、第3子妊娠中は湯気の匂いでも吐いてしまうほどの重いつわりに悩まされたR.Eさん。「今回は無痛分娩にしたら?」という夫のすすめもあり、計画無痛分娩を選択。そんなR.Eさんに出産当日の流れや費用のこと、産後の回復について詳しく伺いました。
川崎市Mさん 急展開も無痛分娩で冷静出産/大鳥居医院
学生結婚を経て若くして母になったMさん。第1子の壮絶な出産をきっかけに、第2子は無痛分娩を選択されました。計画分娩の予定が思わぬスピード出産に変わる中、麻酔が効いた瞬間に「無痛って本当にすごい」と実感したそうです。そんなMさんの出産体験を詳しくご紹介します。
神奈川県サクラさん 17年前。幸せな思い出が育児の支え/愛育病院
1人目のお産が壮絶だったことから、2人目は迷わず「無痛分娩」を選択されたというサクラさん。現在お子さんは17歳に。「子育ては楽しいことばかりではありません。そんな時、幸せなお産の想い出が心の支えになりました」と話してくださいました。どのようなお産だったのか、サクラさんの無痛分娩体験談を伺いました。
横浜市Tさん 夫から見た自然分娩と無痛分娩/みなと赤十字病院
Tさんの妻さんは1人目を自然分娩、2人目を計画無痛分娩でご出産。Tさんはどちらの出産にも立ち会って、その違いに衝撃を受けたそうです。今回は新企画。女性ではなく男性側から見た無痛分娩インタビュー記事です。はたして夫の視点から見て無痛分娩はどうだったのでしょうか。
横浜市Oさん コロナに翻弄された無痛分娩/聖マリアクリニック本院
横浜市にお住まいのOさん夫妻。2人のお子さんを自然分娩で、3人目のお子さんを無痛分娩で出産されました。3人目の出産時はコロナ禍において最も日本が大変だった時期でした。Oさん夫妻が「ザ・コロナ禍」の出産だったと語る3人目のお子さんの無痛分娩についてお話を伺いました。