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5件の検索結果

TAG 大阪

2026.08.18
出産や育児を応援するサービス・人々

現役小児看護師 小畑さんvol.02「知らなかった」で後悔してほしくない。医療情報を正しく選ぶ大切さ

子どもが生まれると、それまで以上に「何が正しいのか」を判断する場面が増えていきます。「予防接種は受けたほうがいい?」「乳幼児健診では何を見ている?」「SNSで見かけた『危険』という情報は信じていい?」「専門家によって意見が違うときは、どう判断すればいい?」特に今は、スマートフォンひとつで膨大な情報に触れられる時代。だからこそ、「調べれば正解がわかる」とは限りません。今回お話を伺ったのは、看護師として長年、子どもとその家族に関わってきた小畑さん。医療現場では、「知らなかった」「あの情報を信じなければよかった」と後悔する親御さんたちも目の当たりにしてきたといいます。そんな経験から小畑さんが大切にしているのが、親御さん自身が子どもの健康について正しい情報を得て、判断できるようになること。看護師を志したきっかけから、医療現場で経験した出来事、予防接種や乳幼児健診の大切さ、そしてSNS時代の医療情報との付き合い方まで、じっくりお話を伺いました。

2026.05.17
出産や育児を応援するサービス・人々

現役小児看護師 小畑さんvol.01「2026年4月から無料。赤ちゃんを守るRSウイルスのワクチン」

大阪府和泉市で現役小児看護師として働く小畑貴予さんに、2026年4月から無料になった妊婦さん向けRSウイルスワクチンについて伺いました。RSウイルスは、生後まもない赤ちゃんにとって命に関わることもある病気です。コロナ禍で呼吸が止まりそうな赤ちゃんを見た経験をもとに、RSウイルスの怖さと、赤ちゃんを守るワクチンの意味を語ってくれました。

2025.11.29
無痛分娩体験談

大阪府豊中市 Cさんの体験談/たかせ産婦人科

大阪府豊中市で2人のお子さんを育てるCさん。1人目の出産では、30時間におよぶ陣痛と長く続いた恥骨痛に悩まされ、産後の回復にも1年以上かかったといいます。「次は絶対に無痛分娩で産みたい」──そんな強い思いから、2人目では近くで無痛分娩を行っていたタカセ産婦人科を選択。計画無痛分娩ならではの“上の子の預け先の調整がしやすい安心感”や、“産後すぐに歩けるほどの回復の早さ”など、1人目とはまったく違うお産になったそうです。24歳で迎えた2回目の出産で、Cさんが実際に感じたこと、そして無痛分娩を選んでよかった理由について詳しく伺いました。

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