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2026.10.28
無痛分娩施設

【まとめ】鳥取県で無痛分娩ができる病院一覧と特徴

鳥取県で無痛分娩ができる施設の一覧と特徴をまとめました。情報の信頼性を担保するために、JALA (無痛分娩関係学会団体連絡協議会)に掲載されている施設のみを掲載。鳥取県で無痛分娩施設を探す時にご活用ください。

「無痛分娩PRESS」では、信頼できる情報を提供するために、JALA(無痛分娩関係学会団体連絡協議会)のサイトに掲載されている情報をもとに、鳥取県の無痛分娩施設一覧を更新しています。最新の情報はJALAの公式サイトもあわせてご確認ください。

施設名郵便番号(公式サイト)住所(公式サイト)
山陰労災病院683-8605鳥取県米子市皆生新田1-8-1
鳥取大学医学部附属病院683-8504鳥取県米子市西町36-1
鳥取県立厚生病院682-0804鳥取県倉吉市東昭和町150

各病院のホームページに掲載されている情報をまとめました。

鳥取県の無痛分娩ができる病院・クリニック・診療所の一覧(出典:JALA公式サイト「施設検索 | 鳥取県」)に掲載されている病院・クリニック、それぞれのホームページから無痛分娩に関する情報を「無痛分娩PRESS」が抽出してまとめました。まとめた情報は下記からご覧いただけます。

※あくまで各施設のホームページに掲載されている情報を掲載しておりますので、JALA公式サイト「施設検索 | 鳥取県」とは情報が異なる場合がございます。予めご了承下さい。

情報確認日:2026年10月28日。

山陰労災病院/米子市

外観:Googleストリートビュー。撮影時点の画像です。

公式サイト内の施設案内:https://www.saninh.johas.go.jp/syokai/sinryoka/sanf/

住所:〒683-8605 鳥取県米子市皆生新田1-8-1

電話番号:0859-33-8181(代表)

麻酔科医数産婦人科医数無痛分娩可能日時無痛分娩費用
常勤5名常勤3名原則は計画分娩。自然に陣痛が始まった場合も対応可能な日時に実施。具体的な曜日・時間は施設へ確認。無痛分娩料(薬品等込み)
本人希望:80,000円(非課税)
病状による場合:50,000円(非課税)

※医師数:2022年11月29日時点のJALA掲載情報。現在の人数とは異なる場合があります。施設全体の勤務医数です。

実績の対象期間無痛分娩件数
2025年度78件

実績の出典:https://www.saninh.johas.go.jp/syokai/sinryoka/sanf/sanf-jisseki/

医療連携体制
記載なし

情報ソース:https://www.jalasite.org/hp/10345.html

■ホームページから抽出したポイント

【特徴】

・正常妊娠だけでなく、持病のある妊婦やハイリスク妊娠の分娩にも対応。

・産科と小児科の新生児部門からなる周産期母子センターを設置。

・産婦人科・小児科のスタッフが定期的にカンファレンスを行い、治療方針を共有。

・鳥取大学医学部附属病院と連絡を取り、治療方針を確認しながら診療。必要に応じて院内の他科とも連携。

・妊娠・出産に社会的な支援が必要な妊婦の受け入れや、地域の行政機関との連携も実施。

【ポイント】

・産婦人科病棟は22床で、個室は9室。

・不育症の診療にも対応し、鳥取県内や島根県東部からの紹介を受け入れ。

・本館1~2階の待合、3~6階の病棟でWi-Fiを利用可能(SNS認証が必要)。

・院内の4~6階にコインランドリーを設置。利用時間は6~21時で、洗濯機・乾燥機はそれぞれ1回100円。

・院内売店では日用品の購入に加え、宅配便の取り扱いもあり。

【食事】

・出産後、退院までに1回のお祝い膳を提供。

・季節の食材を取り入れ、温冷配膳車で温かいものは温かく、冷たいものは冷たく提供。

・常食・産科食では、毎日の朝食と水・木・金曜日の夕食で特別メニューを選択可能。追加料金は80円で、治療食は対象外。

・食物アレルギーの除去食に対応。食べにくさや食欲が進まない場合は、管理栄養士への相談も可能。

・箸を用意し、必要に応じてスプーン・フォークも提供。

・食事の配膳時刻は朝8時・昼12時・夕18時。

関連情報:周産期母子センター / 産婦人科 / 入院中の食事について / 栄養管理室 / 院内の各種サービス・Wi-Fiについて

■ホームページ内の無痛分娩情報ページ

【産婦人科】
https://www.saninh.johas.go.jp/syokai/sinryoka/sanf/

【公式料金表】
https://www.saninh.johas.go.jp/files/original/202610210831152979d879d3d.pdf

【当科の実績】
https://www.saninh.johas.go.jp/syokai/sinryoka/sanf/sanf-jisseki/

鳥取大学医学部附属病院/米子市

外観:Googleストリートビュー。撮影時点の画像です。

公式サイト内の施設案内:https://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/departments/center/boshi/site/mficu.html

住所:〒683-8504 鳥取県米子市西町36-1

連絡先(女性診療科外来):0859-38-6642(女性診療科外来)
連絡時間:平日8:30~17:00

麻酔科医数産婦人科医数無痛分娩可能日時無痛分娩費用
常勤17名常勤23名無痛分娩の開始時期や受け入れ条件は、事前に外来でご確認ください。通常の分娩費用に加えて89,000円

※医師数:2023年5月1日時点のJALA掲載情報。現在の人数とは異なる場合があります。施設全体の勤務医数です。

実績の対象期間無痛分娩件数
2025年(令和7年)45件

実績の出典:https://www.med.tottori-u.ac.jp/repromed/details_record.html

医療連携体制(院内対応)
NICU・GCUによる院内対応。

情報ソース:https://www.jalasite.org/hp/10640.html

■ホームページから抽出したポイント

【特徴】

・総合周産期母子医療センターで、産科と新生児科が連携。赤ちゃんの状態に応じてNICU・GCUで院内対応。

・産科医師が院内に待機し、手術室を備えて緊急時に対応する体制。

・アドバンス助産師・看護師・臨床心理士・薬剤師・栄養士など、多職種が妊娠・出産を支援。

・小児科・内分泌科・精神科など、他の診療科とも連携。

・ハイリスク妊娠に限らず、リスクのない妊婦も分娩について相談可能。

【ポイント】

・妊娠中にバースプランを相談でき、出産前のカウンセリングも実施。

・夫の立ち会い分娩に対応。

・二人目以降の妊婦を対象に院内助産分娩を案内。助産師がそばで支援し、必要時は医師と連携。

・通院中の妊婦を対象に母親学級を開催。前期は母乳育児、後期は分娩・育児がテーマ。

・基本は母児同室。母親の体調や希望に応じて赤ちゃんを預かることも可能。

・母乳を勧めつつ、赤ちゃんの健康状態と母親の体調・気持ちに沿って授乳方法を相談。

・トイレ・シャワー付き個室1室、トイレ付き個室3室を用意。空室状況によって希望に添えない場合あり。

・出産後・退院後も、育児相談や母乳育児をサポート。

・認定看護師による産後のアロマセラピートリートメントを、無料で1回実施(活動日に限る)。

・赤ちゃん1人につき、ミキハウスのギフトを1つプレゼント。

・NICUで治療を受けた赤ちゃんは、退院後も小児科のフォローアップ外来で経過を確認。

・妊娠24週ごろの助産師面談では母乳育児や無痛分娩、36週ごろには出産入院や産後の流れなどを相談。週数は予約日により前後。

・無痛分娩は事前予約が必要。希望する場合は妊娠34週までに相談し、病棟・医師の対応状況によっては実施できない場合あり。

・学生の分娩立ち会いを依頼される場合があるが、断ることも可能。

【食事】

・常食では出産祝膳や行事食を実施。

・常食の朝食は、パン食・ご飯食を選択可能。

・常食のみ、週1回の特別メニュー「選択食」を実施。追加負担は1食200円。

・管理栄養士が基準の食事を作成し、食物アレルギーや食欲不振などの個別対応も実施。

・食事は朝8時・昼12時・夕18時に提供。食品の持ち込みや患者同士での食べ物のやり取りは控える決まり。

関連情報:母体・胎児部門(MFICU) / 入院中の生活について / 栄養部 概要 – 鳥取大学医学部附属病院 栄養部

■ホームページ内の無痛分娩情報ページ

【無痛分娩】
https://www.med.tottori-u.ac.jp/repromed/medical/details_medical_labor_analgesia.html

【総合周産期母子医療センター】
https://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/departments/center/boshi/site/mficu.html

【診療実績】
https://www.med.tottori-u.ac.jp/repromed/details_record.html

鳥取県立厚生病院/倉吉市

外観:Googleストリートビュー。撮影時点の画像です。

公式サイト内の施設案内:https://www.pref.tottori.lg.jp/322592.htm

住所:〒682-0804 鳥取県倉吉市東昭和町150

電話番号:0858-22-8181(代表)

麻酔科医数産婦人科医数無痛分娩可能日時無痛分娩費用
常勤4名常勤4名原則は計画分娩。自然に陣痛が始まった場合も対応可能な日時に実施。具体的な曜日・時間は施設へ確認。掲載されている分娩費用に90,000円追加

※医師数:JALA掲載情報。医師数の集計日は記載なし(掲載確認日:2026年10月28日)。現在の人数とは異なる場合があります。施設全体の勤務医数です。

無痛分娩実績
記載なし
医療連携体制
記載なし

情報ソース:https://www.jalasite.org/hp/10915.html

■ホームページから抽出したポイント

【特徴】

・女性産婦人科医が在籍。

・アドバンス助産師を配置し、産科のケアを提供。

・産婦人科医と小児科医が連携し、超緊急帝王切開にも対応。

・医師による妊婦健診で安定した経過と判断された妊婦を対象に、院内助産システムを実施。状態に応じて医師の管理へ切り替え。

・院内助産では、助産師を中心に妊娠中から産後まで継続してケア。アドバンス助産師が対応。

【ポイント】

・助産師外来は、同院受診中で正常に経過している妊娠26週以降の妊婦が対象。医師の許可が必要で、完全予約制。

・助産師外来で、妊娠・出産・育児の指導や相談を受けられる。費用は通常の妊婦健診と同じ。

・妊婦とパートナー向けの両親学級を開催。電話または妊婦健診時に予約。

・両親学級の妊娠24~28週の回では、栄養士による栄養の話や、作業療法士による骨盤ケアを実施。

・妊娠32~36週の両親学級では、お産入院時の来院方法、お産の流れ、呼吸法・リラックス法を紹介。

・同院で出産した人を対象に、助産師による母乳外来を実施。水・金曜日13時30分~16時の完全予約制。

・宿泊型と日帰り型の産後ケアを実施。倉吉市・湯梨浜町・北栄町・琴浦町・三朝町在住の産後4カ月未満の母児が対象で、出産施設は問わない。

・産後ケアでは、育児・授乳の困りごとに合わせて日程を組み、心理カウンセラー資格を持つ助産師が精神面のケアも担当。

・無痛分娩は、妊娠34週以降に同院で健診を受け、医学的に勧められる人または希望する人が対象。

・入院中のWi-Fiは6~21時に利用可能。

・付き添いは原則として不可。病状などにより主治医が必要と判断した場合は申請が必要。

【食事】

・管理栄養士監修のお祝い膳を提供。2025年7月にメニューのリニューアルを紹介。

・入院中の主食は、パン・ごはん・軟飯・粥・おにぎりから選択可能。

・食物アレルギーがある場合は、病院職員に伝えて相談。

・病院食以外のものを食べる場合は、主治医への相談が必要。

関連情報:両親学級 / 鳥取県立厚生病院 公式サイト / 入院中の生活 / 鳥取県立厚生病院 公式サイト / 選ばれる理由 / 鳥取県立厚生病院 公式サイト / 助産師外来 / 鳥取県立厚生病院 公式サイト / 院内助産システム / 鳥取県立厚生病院 公式サイト / 母乳外来 / 鳥取県立厚生病院 公式サイト / 【ひとこと日記】管理栄養士監修★出産お祝い膳 / 鳥取県立厚生病院 公式サイト / 産後ケア / 鳥取県立厚生病院 公式サイト

■ホームページ内の無痛分娩情報ページ

【出産について・選ばれる理由】
https://www.pref.tottori.lg.jp/322592.htm

【出産費用】
https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1385817.htm

【無痛分娩施設情報一覧PDF】
https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1388568/jala20260625.pdf

鳥取県からもアクセス可能。県境エリアの通いやすい病院・クリニック

県境付近にお住まいの方は、隣県の病院・クリニックも出産先の選択肢になります。鳥取県内の具体的な出発地点からのアクセスと、各施設の無痛分娩の特徴をご紹介します。通院・分娩の受け入れ条件や、陣痛・破水時の連絡方法は、あらかじめ施設へご相談ください。

たがしらレディースクリニック/島根県松江市

外観:Googleストリートビュー。撮影時点の画像です。

公式サイト:たがしらレディースクリニックの無痛分娩案内

住所:〒690-0044 島根県松江市浜乃木6-7-8

電話番号:0852-23-1103

アクセスの目安:米子市役所から車で約32分(約30.1km、山陰自動車道/国道9号、有料区間あり経由)。経路を見る

※2026年10月28日確認の目安です。出発地・交通状況・天候によって所要時間は変わります。

医師数無痛分娩の対応無痛分娩費用
産婦人科医:常勤2名・非常勤1名(2023年1月1日時点のJALA掲載情報)。基本は自然に陣痛が始まってから麻酔を開始。24時間体制で対応するが、分娩の進行が早い場合は麻酔が間に合わないことがある。分娩費用+50,000円(12時間までが目安)。以後、麻酔キットの追加につき11,000円。薬液キットの追加時期は投与量により異なる。夜間・休日・深夜の開始には時間外料金あり。

※医師数は掲載時点の施設全体の勤務医数であり、現在の人数とは異なる場合があります。

無痛分娩実績:2022年136件(JALA掲載情報)。

情報ソース:JALA施設情報

■ホームページから抽出したポイント

【特徴】

・出産に向けてバースプランを聞き、希望に沿った分娩を支援。

・LDR(分娩室)2室と手術室を備え、緊急時の帝王切開に対応する体制。

・病室は全室個室で、洗面所・トイレ付き。

・無痛分娩は基本的に自然の陣痛が始まってから麻酔を開始。24時間体制だが、進行が早い場合は麻酔が間に合わないこともある。

【ポイント】

・立ち会いは原則として夫、里帰りの場合は実母などのキーパーソン1名。複数人の希望は相談。

・立ち会えるのは、陣痛が始まりLDRへ移動した時点から出産後2時間まで。帝王切開では手術室への立ち会い不可。

・通常は生後2日目から母子同室。母親の状態によっては早めの同室も相談可能。

・前期・後期の母親教室を開催。受付での予約が必要。

・助産師への外来相談で、妊娠中の過ごし方、出産準備、骨盤ケア、乳房の状態などを相談。

・マタニティービクスは安定期に入り、妊娠経過が順調な人が対象。参加希望は受付へ問い合わせ。

・骨盤ケア教室で、ベルトやさらしの使い方、骨盤体操を紹介。開催日時は月ごとに異なるため受付で確認。

・マタニティヨガは妊娠20週から出産までが対象。無料で、毎回予約が必要。

・生後2~5カ月の赤ちゃんと母親向けに、ベビーマッサージ&ママヨガを開催。定員があり、電話または受付で申し込み。

・退院後も授乳相談や乳房マッサージ、育児の不安などを相談可能。

・里帰り分娩は事前連絡・予約が必要。遅くとも妊娠35週以降の健診は同院で受診。

・通常の退院日は出産日を0日目として5日目。経産婦は希望により1日早い退院も可能だが、母児の状態で変更する場合あり。

・産後の家族の宿泊は不可。

・ドライヤー・シャンプー・コンディショナー・ボディソープをシャワー室に用意。

・入院中の赤ちゃんの肌着・おむつ・授乳クッションを用意。

【食事】

・記載なし

関連情報:各種教室 | たがしらレディースクリニック(産婦人科)島根県松江市 / 入院のご案内 | たがしらレディースクリニック(産婦人科)島根県松江市 / 診療内容 | たがしらレディースクリニック(産婦人科)島根県松江市 / 無痛分娩 | たがしらレディースクリニック(産婦人科)島根県松江市

赤堀クリニック/岡山県津山市

外観:Googleストリートビュー。撮影時点の画像です。

公式サイト:赤堀クリニックの無痛分娩案内

住所:〒708-0051 岡山県津山市椿高下33

電話番号:0868-24-1212(代表)/0868-24-0303(産科病棟)

アクセスの目安:智頭町役場から車で約58分(約42.1km、国道53号経由)。経路を見る

※2026年10月28日確認の目安です。出発地・交通状況・天候によって所要時間は変わります。

医師数無痛分娩の対応無痛分娩費用
産婦人科医:常勤3名・非常勤2名(JALA掲載情報。医師数の集計日は記載なし、掲載確認日:2026年10月28日)。原則は妊娠39週ごろの計画無痛分娩で、実施曜日は施設が指定。硬膜外麻酔を使用し、開始は陣痛開始後、子宮口開大5cmが目安。院長不在時や医学的な条件によっては実施できない。
自然に陣痛が始まった場合にも24時間対応(JALA掲載情報)。院長不在時などは実施できないため、事前に対応条件をご確認ください。
無痛分娩の費用は10万円程度。分娩所要時間や出産時間帯により12万円になる場合あり。緊急無痛分娩は12~14万円。

※医師数は掲載時点の施設全体の勤務医数であり、現在の人数とは異なる場合があります。

無痛分娩実績:2025年64件(JALA掲載情報)。

情報ソース:JALA施設情報

■ホームページから抽出したポイント

【特徴】

・妊婦健診の外来で、毎回助産師がカウンセリングを実施。

・バースプランを取り入れ、立ち会いや出産時に聴きたい音楽などの希望を相談可能。

・個室はトイレ・シャワールーム付き。木のぬくもりを生かした病室や特別室を用意。

・日本庭園を望むラウンジや、母親教室などを行う多目的スタジオを設置。

【ポイント】

・日中はできるだけ母児同室とし、夜間はベビールームで預かる対応も可能。夜間も自室で授乳したい場合は希望に応じて対応。

・入院中に、授乳・育児、沐浴、産後の生活、母乳や離乳食に関する栄養指導を実施。

・助産師・栄養士による母親教室を開催。妊娠編、母乳・育児編、出産編があり、いずれも予約制。

・経腟分娩の立ち会いは2名まで。立ち会う人は教室受講またはDVDでの事前学習が必要で、子どもの立ち会いは年齢を問わず不可。

・帝王切開の立ち会いは1名までで、立ち会う人と一緒に3回の妊婦教室を受講する条件あり。緊急手術の場合は立ち会い不可。

・退院前にフェイシャルエステを実施。

・外来ロビーに、セーフティーゲート付きのキッズルームを設置。

・保育士・助産師による子育て相談や、栄養士による離乳食・産後の体重管理の相談に対応。

・日帰り・宿泊の産後ケアを実施。乳房ケアや育児・沐浴の練習を行い、母親が休養する間は赤ちゃんを預かることも可能。

・無痛分娩の申し込みは妊娠35週6日まで。妊娠28~32週ごろに無痛分娩教室を受講(電話予約制)。

・無痛分娩教室は初産婦の場合、夫婦での受講が必要。夫が来院できない場合は両親・血縁者でも可。

・里帰り分娩では無痛分娩の概要説明をLINE電話で受けられる。県外からの外来受診は電話予約。

・分娩件数に制限があるため、出産を希望する場合は早めの予約が必要。

【食事】

・出産した人に手作りのお祝いランチを提供。通常はラウンジで食事を取り、希望により自室での食事も可能。

・お祝い食のラウンジから、日本庭園の四季の景色を眺められる。

・産後ケアの昼食は、出産後の入院中と同様に、管理栄養士が産後に必要なカロリーなどを考慮。契約農家の野菜などを使用。

・日帰りの産後ケアでは、手作りのおやつとハーブティーを用意。

関連情報:出産・入院のご案内 / 産後ケア / 妊婦健診 / 母親教室 / デイケア型 / 産科のご案内 / 無痛分娩 / 子育て応援 / お部屋・施設紹介

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