【まとめ】岡山県で無痛分娩ができる病院一覧と特徴
岡山県で無痛分娩ができる施設の一覧と特徴をまとめました。情報の信頼性を担保するために、JALA (無痛分娩関係学会団体連絡協議会)に掲載されている施設のみを掲載。岡山県で無痛分娩施設を探す時にご活用ください。
「無痛分娩PRESS」では、信頼できる情報を提供するために、JALA(無痛分娩関係学会団体連絡協議会)のサイトに掲載されている情報をもとに、岡山県の無痛分娩施設一覧を更新しています。最新の情報はJALAの公式サイトもあわせてご確認ください。
| 施設名 | 郵便番号 | 住所 |
|---|---|---|
| 岡山大学病院 | 〒700-8558 | 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 |
| 岡山中央病院 | 〒700-0017 | 岡山県岡山市北区伊島北町6-3 |
| ペリネイト母と子の病院 | 〒703-8263 | 岡山県岡山市中区倉益203-1 |
| 三宅医院 | 〒701-0204 | 岡山県岡山市南区大福369-8 |
| 川崎医科大学附属病院 | 〒701-0192 | 岡山県倉敷市松島577 |
| 赤堀クリニック | 〒708-0051 | 岡山県津山市椿高下33 |
| 倉敷中央病院 | 〒710-8602 | 岡山県倉敷市美和1-1-1 |
| 倉敷成人病センター | 〒710-8522 | 岡山県倉敷市白楽町250 |
| 井上医院 | 〒703-8232 | 岡山県岡山市中区関22 |
各病院のホームページに掲載されている情報をまとめました。
岡山県の無痛分娩ができる病院・クリニック・診療所の一覧(出典:JALA公式サイト「施設検索 | 岡山県」)に掲載されている病院・クリニック、それぞれのホームページから無痛分娩に関する情報を「無痛分娩PRESS」が抽出してまとめました。まとめた情報は下記からご覧いただけます。
※あくまで各施設のホームページに掲載されている情報を掲載しておりますので、JALA公式サイト「施設検索 | 岡山県」とは情報が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
岡山大学病院/岡山市北区
※Google ストリートビュー(2025年3月撮影)
公式ホームページ:https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital/index143.html
住所:〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
電話番号:代表電話は086-223-7151です。
| 麻酔科医数 | 産科医数 | 無痛分娩可能日時 | 無痛分娩費用 |
|---|---|---|---|
| 記載なし(JALA掲載の麻酔科医師数) | 記載なし(JALA掲載の産婦人科医師数) | 無痛分娩は24時間体制(事前の説明・同意が必要)。 | 通常の分娩費用に10万円+薬剤料・器材料・処置技術料が必要。 |
| 2022/1/1~2022/12/31の 無痛分娩率 | 2022/1/1~2022/12/31の 全分娩取扱数 | 2022/1/1~2022/12/31の 無痛分娩件数 | 累計無痛分娩実績 |
|---|---|---|---|
| 14.7% | 399件 | 59件 | 記載なし |
※2026年10月28日時点の掲載情報です。無痛分娩率は、上記期間の全分娩取扱数(帝王切開を含む)と無痛分娩件数から算出。小数点第2位以下は切り捨て。無痛分娩件数は「無痛経腟分娩件数」を掲載。
情報ソース:JALA
JALA登録情報:岡山大学病院
■ホームページから抽出したポイント
【特徴】
・無痛分娩は麻酔科医による硬膜外麻酔で実施。
・PCAポンプで麻酔薬を持続注入し、鎮痛効果が弱い場合は本人がボタンを押して追加投与できる仕組み。
・陣痛室・分娩室はNICUに近接しており、緊急時には新生児科医がすぐ対応。
・立ち会い出産では家族の入室は1回3名まで。出産の4~6時間前を目安にスタッフから連絡し、入室後の家族都合による出入りは控え、立ち会った家族の出産後の分娩室内面会は約1時間まで。面会の7日前から当日まで体調不良・新型コロナウイルス感染症への罹患や新型コロナ感染者との接触がないこと、マスク着用・手指消毒が条件。18歳未満も終始マスク着用・手指消毒ができれば立ち会い可能で、付き添う大人は子どもから目を離さないよう案内。
・緊急処置が必要な場合などを除き、出生直後の写真・ビデオ撮影も可能。
・お母さんと赤ちゃんの状態に問題がなければ、早期母児接触を実施。
・大部屋・個室にかかわらず、分娩当日から日中の母児同室が可能。
・授乳に関する不安や困りごとは、退院後いつでも母乳相談が可能。
【ポイント】
・総合周産期母子医療センターで、ハイリスク妊娠・分娩に対応。
・合併症のない妊婦さんの分娩や里帰り分娩も積極的に受け入れ。
・JALAでは無痛分娩の導入対象は「原則は自然陣発後」と掲載。
・公式の無痛分娩案内では、岡山県内在住の妊婦、または岡山県内への里帰り分娩の妊婦が対象。
・無痛分娩を希望する場合は35週頃に麻酔科医から方法や合併症の説明あり。
・医学的適応がある場合を除き、分娩途中から希望する無痛分娩の受け入れは不可。
・無痛分娩の前には、妊娠36週頃に採血検査を行い、麻酔科外来の受診が必要。
・基本の入院期間は、経腟分娩で産後5日目、帝王切開で産後6日目退院。
・完全看護のため、入院中の家族の付き添いは不要。
・面会は病院が必要と認めた場合や主治医・担当医が許可した場合に限り、家族のみ13~19時。小学生以下の子ども(兄弟姉妹を含む)の面会は控えるよう案内。個室では病室内、大部屋では食堂・談話室で面会。
・産後ケアは、母親と赤ちゃんが一緒に過ごしながら、専門スタッフの育児相談や授乳指導を受けられる宿泊サービス。
・妊婦健診は平日毎日実施。
・里帰り分娩は、妊娠32週頃までに紹介状を持参して受診し、同日に分娩予約を実施。
・母親学級・両親学級は、公式ページで現在中止と案内。
【食事】
・入院中の食事は、主治医の指示に従い、病状に応じた食事を提供。
・お祝い膳有り
・妊娠高血圧食を含む特別治療食に対応。
・季節に応じた行事食の献立とメッセージカードを添えて提供。
■ホームページ内の無痛分娩情報ページ
https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital/index143.html
情報ソース:岡山大学病院での分娩をご希望の方へ / 妊婦健診 / 病院食 / 岡山大学病院 / 産科婦人科 / file_birth-hospitalization01.pdf / 出産・入院 / file_prenatal-checkup07.pdf
※2026年10月28日時点の情報です。
岡山中央病院/岡山市北区
※Google ストリートビュー(2019年9月撮影)
公式ホームページ:https://www.birth-center.jp/painless/
住所:〒700-0017 岡山県岡山市北区伊島北町6-3
電話番号:分娩・受診予約:086-252-3221
| 麻酔科医数 | 産科医数 | 無痛分娩可能日時 | 無痛分娩費用 |
|---|---|---|---|
| 麻酔科医師は常勤2名・非常勤7名です(JALA掲載人数、2025/10/23現在)。 | 産婦人科医師は常勤5名・非常勤6名です(JALA掲載人数、2025/10/23現在)。 | 無痛分娩は24時間体制。医師が手術・分娩などですぐに対応できない場合は待機あり。計画分娩は土曜・休日を除く。 | 分娩費用に10万円を加算(投薬料込み・税込み、保険適用外)。 |
| 2025/4/1~2026/3/31の 無痛分娩率 | 2025/4/1~2026/3/31の 全分娩取扱数 | 2025/4/1~2026/3/31の 無痛分娩件数 | 累計無痛分娩実績 |
|---|---|---|---|
| 45.6% | 959件 | 438件 | 5,472件(2005年以降・集計終了日の記載なし) |
※2026年10月28日時点の掲載情報です。無痛分娩率は、上記期間の全分娩取扱数(帝王切開を含む)と無痛分娩件数から算出。小数点第2位以下は切り捨て。無痛分娩件数は「無痛経腟分娩件数」を掲載。
JALA登録情報:岡山中央病院
■ホームページから抽出したポイント
【特徴】
・セミスイートルームは4室、畳の居間とデッキのある広めの個室で、家族や上のお子さまと過ごしやすい造り。
・スーペリアルームは16室の一般個室。
・入院中に必要な衣類やタオル、赤ちゃんのためのアイテム、各種アメニティをそろえ、ほぼ手ぶら入院を案内。
・パジャマ、各種タオル、歯磨きセット、シャンプー類、ミネラルウォーター、ベビー服、おむつ、おしりふき、授乳用品などの用意あり。
・ニューボーンフォトの撮影があり、アルバムにしてプレゼント。
【ポイント】
・自然分娩・無痛分娩・ソフロロジー分娩を、その場で選び直せる方針。
・無痛分娩は予約不要で、妊娠中期にバースプランで分娩方法の希望を確認。
・原則として自然に陣痛が始まってから麻酔を実施。
・陣痛開始後すぐの無痛分娩希望にも、途中からの切り替え希望にも対応方針あり。
・計画無痛分娩にも対応しているが、土曜・休日は計画分娩の実施なし。
・前駆陣痛の段階での麻酔開始は不可。ただし、痛みへの不安が強い場合は状況に応じて医師と相談。
・無痛分娩ができない場合として、麻酔薬アレルギー、脊柱手術の既往、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアによる神経症状、出血傾向などを案内。
・麻酔中は点滴を行い、酸素飽和度・心電図・血圧モニター、胎児のNSTモニターを装着し、尿道カテーテルを挿入してベッド上安静で過ごす。
・分娩中に緊急帝王切開が必要な場合にも、24時間365日速やかに対応。
・LDR(分娩室)は4室あり。
・自然分娩・帝王切開ともに立ち会い出産が可能。緊急時は立ち会いを断る場合あり。人数・時間はスタッフに確認。
・里帰り出産・転院希望者も受け入れ。
・病室面会は14:30〜18:00で1日30分程度、2親等以内の家族が対象。
・窓越し面会は14:00〜20:00、1回25分の予約制。
・家族宿泊は大人1名まで可能で、スーペリアルームは1泊+3,000円、セミスイートルームは無料。
・セミスイートルームではお子さまの宿泊も可能。
・母児同室は、腟分娩では産後2日目より、帝王切開分娩では産後4日目より開始が基本。希望があれば産後すぐからも可能。
・完全母乳希望の方は、産後すぐからの母児同室を依頼。
・母乳・混合授乳・ミルク授乳それぞれについて、希望や体調、赤ちゃんの状態、ライフスタイルに合わせて相談可能。
・疲れたときはスタッフが赤ちゃんを預かる案内あり。
・退院後は、生後1か月までの赤ちゃんとお母さんを対象に、予約制の育児相談(すくすく外来)あり。
・産後2週間健診では、血圧測定・体重測定・尿検査・エジンバラ産後うつ質問票・授乳や育児の相談を実施。
・新生児1か月健診を実施。1か月健診以降の予防接種、乳児健診は自宅近くのかかりつけ医受診を案内。
【食事】
・専属シェフと管理栄養士が考えた、体にやさしい食事を提供。
・お祝い膳あり。
・お米は新潟県産コシヒカリ「八木ヶ鼻舞い」を使用。
・朝食では厨房内で焼いた焼き立てパンを提供。
・アレルギーなどで食べられない食材がある場合は、別の食材で対応すると案内。
・季節の行事に合わせた特別料理も用意。
■ホームページ内の無痛分娩情報ページ
https://www.birth-center.jp/painless/
情報ソース:コンセプト・特徴 / 退院後のケアや健診 / 当院の出産 / 分娩実績と設備 / 面会・家族宿泊 / HOME – 岡山中央病院 / 社会医療法人鴻仁会岡山中央病院 / 無痛分娩 / お料理 / お部屋とアメニティ / 出産後の方針 / 入院中のケアサポート
※2026年10月28日時点の情報です。
ペリネイト母と子の病院/岡山市中区
※Google ストリートビュー(2024年11月撮影)
公式ホームページ:https://perineito.com/features/painless-delivery/
住所:〒703-8263 岡山県岡山市中区倉益203-1
電話番号:代表電話 086-276-8811
| 麻酔科医数 | 産科医数 | 無痛分娩可能日時 | 無痛分娩費用 |
|---|---|---|---|
| 記載なし | 産婦人科医師は常勤2名・非常勤6名(JALA掲載人数、2024/1/1時点)。 | 無痛分娩はオンデマンドで24時間対応です。 | 硬膜外無痛分娩料は70,000円、夜間22-6時は90,000円です。分娩費用の目安は、初産婦正常分娩6日間502,000円~、経産婦正常分娩4日間446,000円~で、無痛分娩料金は別です。 |
| 2022/1/1~2022/12/31の 無痛分娩率 | 2022/1/1~2022/12/31の 全分娩取扱数 | 2022/1/1~2022/12/31の 無痛分娩件数 | 累計無痛分娩実績 |
|---|---|---|---|
| 60.8% | 335件 | 204件 | 延べ2万人以上(集計期間の記載なし) |
※2026年10月28日時点の掲載情報です。無痛分娩率は、上記期間の全分娩取扱数(帝王切開を含む)と無痛分娩件数から算出。小数点第2位以下は切り捨て。無痛分娩件数は「無痛経腟分娩件数」を掲載。
| 医療連携体制 |
|---|
| 急変時は自施設で一次対応後、他施設と連携。 重症母体の搬送先:岡山大学病院/国立病院機構岡山医療センター。公の救急車で30分以内。 重症新生児の搬送先:国立病院機構岡山医療センター。医療センターの救急車で30分以内。 |
※2026年10月28日時点のJALA掲載情報です。搬送時間はJALA掲載の目安です。
JALA登録情報:ペリネイト母と子の病院
■ホームページから抽出したポイント
【特徴】
・1979年開業と同時に無痛分娩を開始したと案内。
・岡山県で最初に持続硬膜外麻酔による無痛分娩を始めたと案内。
・40年以上の実績があり、2023年現在で経腟分娩の80%に利用されていると案内。
・立ち会い出産を案内しており、普通分娩だけでなく帝王切開でも立ち会い可能。
・立ち会い出産を希望する場合は、後期母親学級受講後の妊婦健診(妊娠32週〜34週頃)で立ち会い同意書を受け取る流れ。
・上のお子様の立ち会いは控えるよう案内。
・パートナー宿泊は原則不可だが、治療上必要な場合や他県から出産目的で来院し岡山に親戚がいない場合などは相談可能。
・母親学級、産後ケア、マッサージ・ベッド型水圧マッサージ機を案内。
・通常入院6日間に加え、8日間コース、10日間コースを用意。
・退院後、必要な方は産後ケア事業を利用可能。
・妊婦さんのためのプールを備え、マタニティスイミングを実施。
【ポイント】
・事前入院や計画出産をしなくても無痛分娩に対応し、お産の途中から無痛分娩へ切り替えることも可能。
・鎮痛方法は硬膜外麻酔で、JALAではCSEAなしと公表。
・無痛分娩の標準的な説明文書をWeb公開し、説明文書による同意取得ありと公表。
・無痛分娩マニュアル、無痛分娩看護マニュアルはいずれも「あり」と公表。
・麻酔器、AED等、母体用生体モニター、蘇生用設備・機器、緊急対応用薬剤を配備。
・産科勤務の助産師・看護師は17名、うちJALA掲載の講習受講者はJCIMELS 3名、NCPR 3名。
・無痛分娩麻酔管理者は田淵和宏医師で、日本産科婦人科学会産婦人科専門医資格を公表。
・無痛分娩研修修了助産師・看護師数は0名、NCPR資格保有者数は3名と公表。
・無痛分娩中は副作用防止のため食事の摂取は不可。
・片効きや部分効きがおこる場合あり。
・硬膜外チューブ留置中は入浴不可。転倒防止のためトイレまでの歩行も不可。
・合併症がある場合は硬膜外麻酔ができないことがあり、病院側の都合で実施できない場合もあり。
【食事】
・院内の自然派ダイニング〈ラ・メール〉で、免疫力アップと腸活に重きを置いた食事を提供。
・玄米や雑穀米などの穀物と、野菜や果物などの植物性食品を中心とした食事。
・地産地消の理念のもと、契約農家や仕入れ先を厳選した食材を使った料理を提供。
・長い入院生活にも配慮し、毎月アンケート調査を行いながらバリエーション豊かなメニューの提供に取り組み。
・退院時にお祝い膳を用意。
■ホームページ内の無痛分娩情報ページ
https://perineito.com/features/painless-delivery/
情報ソース:産後ケア / 当院の特徴 / マタニティサポート / パートナーの立会い(帝王切開) / 施設基準・掲示事項 / 【分娩費用について】 / 自然派ダイニング ラ・メール / ペリネイト母と子の病院 / 無痛分娩 / マタニティスイミング
※2026年10月28日時点の情報です。
三宅医院/岡山市南区
※Google ストリートビュー(2025年3月撮影)
公式ホームページ:https://miyake-miyakegroup.jp/sanka/info/epidural/
住所:〒701-0204 岡山県岡山市南区大福369-8
電話番号:代表電話 086-282-5100
| 麻酔科医数 | 産科医数 | 無痛分娩可能日時 | 無痛分娩費用 |
|---|---|---|---|
| 麻酔科医師数はJALA掲載で常勤1名・非常勤22名(2024/1/1現在)。 | 産婦人科医師数はJALA掲載で常勤10名・非常勤23名(2024/1/1現在)。 | 24時間365日、麻酔科医が対応。無痛分娩は原則として自然陣発後に実施。 | 出産費用の例は、初産婦の普通分娩が約62万円、経産婦の普通分娩が約58万円です。無痛分娩を希望する場合は追加費用が必要です。 |
| 2023/1/1~2023/12/31の 無痛分娩率 | 2023/1/1~2023/12/31の 全分娩取扱数 | 2023/1/1~2023/12/31の 無痛分娩件数 | 累計無痛分娩実績 |
|---|---|---|---|
| 22.4% | 837件 | 188件 | 702件(2020年1月1日現在) |
※2026年10月28日時点の掲載情報です。無痛分娩率は、上記期間の全分娩取扱数(帝王切開を含む)と無痛分娩件数から算出。小数点第2位以下は切り捨て。無痛分娩件数は「無痛経腟分娩件数」を掲載。
| 医療連携体制 |
|---|
| 急変時は自施設で一次対応後、他施設と連携。 重症母体の搬送先:川崎医科大学附属病院/国立病院機構岡山医療センター/倉敷中央病院/岡山大学病院/岡山赤十字病院。公用救急車で10~30分。 重症新生児の搬送先:川崎医科大学附属病院/国立病院機構岡山医療センター。公用救急車で10~30分。 |
※2026年10月28日時点のJALA掲載情報です。搬送時間はJALA掲載の目安です。
JALA登録情報:三宅医院
■ホームページから抽出したポイント
【特徴】
・LDRで陣痛から出産、その後の回復の時期まで同じ部屋で過ごすことが可能。
・経膣分娩の標準的な退院日は、出産日を0日目として4日目。
・夫・家族の立ち会い出産を案内。希望する場合はバースプランで相談。
・バースプランを立てて、ご希望に沿った出産を目指す案内あり。
・帝王切開では術後早期より母子同室を行う案内あり。
・病棟はセキュリティエリアで常時施錠。
・全室個室。
・一般個室は追加料金なしで、特別室は1日8,000円。
・ファミリーステイに対応し、付き添い・子連れ入院が可能。
・ファミリーステイ利用時は1日5,000円。
・付き添い食は大人用・子ども用を有料で用意。入院中の託児も有料で、日曜・祝日を除く9~17時。
・入院着・タオル類・シャンプー類などを用意し、Wi-Fi・無料ランドリーも利用可能。産褥ショーツ・授乳用ブラジャー・母子健康手帳などは持参。
・入院中は小児科医による新生児診察、歯科医による病室でのママの歯科健診、必要時の形成外科医による新生児診察あり。
・退院後の支援として、母乳外来、2週間健診、産後ケア入院、1ヶ月健診あり。
・産後ケアは生後1か月までの母子を対象に、宿泊型と日帰り型を実施。
・同院で分娩予約をしていた方は、市町村の産後ケア事業の範囲内で産後ケアの自己負担を補助。一部別途負担が生じる場合あり。
【ポイント】
・無痛分娩の導入対象はJALAで「原則は自然陣発後」と公開。
・無痛分娩の希望は妊娠32週までに外来看護師・助産師、または外来へ相談する案内あり。
・鎮痛方法は硬膜外麻酔あり、CSEAなし。
・説明文書のWeb公開あり、説明文書による同意取得ありとJALAで公開。
・無痛分娩マニュアル、無痛分娩看護マニュアルあり。
・無痛分娩の設備として、麻酔器、除細動器(又はAED)、母体用生体モニター、蘇生用設備・機器、緊急対応用薬剤が「あり」と公開。
・無痛分娩中は分娩監視モニターを装着し、LDRで過ごす案内あり。
・無痛分娩ではPCAという機械を使って自己鎮痛調節法を行う案内あり。
・出血凝固障害、注射部位の感染、局所麻酔薬アレルギーがある場合などは、硬膜外麻酔を実施できないと案内。
【食事】
・入院中の食事は、これからの食生活の見本となる生きたフードモデルと案内。
・食事は栄養面だけでなく、季節や風土、伝統文化を感じられる食材や食器にもこだわり。
・出産のお祝いとして、和食と洋食の垣根を越えたコース料理のお祝い料理あり。
・食事内容として、入院中の食事、お祝い料理、朝食ビュッフェ、行事食を案内。
・「母乳に良い食事」「食の大切さを伝える」「食の伝統を伝える」がコンセプト。
・管理栄養士による栄養相談があり、妊娠中や産後の食事、離乳食相談、不妊治療に向けてのダイエットなどを相談可能。
■ホームページ内の無痛分娩情報ページ
https://miyake-miyakegroup.jp/sanka/info/epidural/
情報ソース:産後ケア / 出産・入院 / 食へのこだわり / 三宅医院 / 無痛分娩
※2026年10月28日時点の情報です。
川崎医科大学附属病院/倉敷市
※Google ストリートビュー(2019年8月撮影)
公式ホームページ:https://h.kawasaki-m.ac.jp/data/dept_014/dept_s_dtl/
住所:〒701-0192 岡山県倉敷市松島577
電話番号:086-462-1111(代表)
| 麻酔科医数 | 産科医数 | 無痛分娩可能日時 | 無痛分娩費用 |
|---|---|---|---|
| 常勤18名、非常勤は記載なし(JALA掲載の麻酔科医師数、2023/1/17現在)。 | 産婦人科医師数は常勤10名・非常勤2名(JALA掲載人数、2023/1/17現在)。 | 無痛分娩は原則計画分娩で、自然陣発にも可能な日時(日勤帯のみ等)に対応します。 | 無痛分娩は分娩費用とは別に自費10万円です。 |
| 2025年1月~12月の 無痛分娩率 | 2025年1月~12月の 全分娩取扱数 | 2025年1月~12月の 無痛分娩件数 | 累計無痛分娩実績 |
|---|---|---|---|
| 13.7% | 175件 | 24件 | 記載なし |
※2026年10月28日時点の掲載情報です。無痛分娩率は、上記期間の全分娩取扱数(帝王切開を含む)と無痛分娩件数から算出。小数点第2位以下は切り捨て。実績の出典は公式サイト(2025年1月~12月)。無痛分娩件数は「無痛経腟分娩件数」を掲載。JALA掲載の別期間の実績(2022/1/1~2022/12/31):全分娩取扱数252件、無痛経腟分娩13件。
情報ソース:公式サイト
JALA登録情報:川崎医科大学附属病院
■ホームページから抽出したポイント
【特徴】
・妊娠高血圧症候群などのハイリスク妊娠、糖尿病・心疾患などの合併症妊娠を24時間態勢で対応。
・異所性妊娠(子宮外妊娠)や産科ショックなどの産婦人科救急疾患に24時間態勢で対応。
・新生児センター、高度救命救急センター、麻酔・集中治療科など院内の関連部門あり。
・病室は個室中心の構成で、アメニティとプライバシーに配慮した居住空間。
・冷暖房・ロッカー・洗面・電動ベッド・オーバーテーブル・Wi-Fiは全室完備。
【ポイント】
・対象は妊娠37週以降の単胎で、血液凝固異常などの病気がない方、赤ちゃんが頭位の方など。
・希望する場合は妊娠34週頃までに外来担当医へ申し出が必要。
・無痛分娩の説明は麻酔科外来で実施。
・原則は計画分娩(陣痛誘発剤を用いた誘発分娩)。
・緊急時は無痛分娩に対応できない場合あり。
・麻酔科専門医が硬膜外チューブを挿入し、管理・調節は産婦人科医が実施。
・危機対応シミュレーションを実施。
・女性医療センター外来は3階、病棟は12階。
・助産外来では、助産師が主導して妊婦健診と母乳哺育に関する指導を実施。
・母親学級など母子保健指導を実施。
・同院以外で健診中の方も、遺伝カウンセリングを含めてNIPTの受検が可能。
・差額室料のある個室・4人室の案内があり、室料差額0円の部屋もあり。
・面会時間は月~金13:00~17:00、土日祝10:00~17:00。
【食事】
・入院中の食事は管理栄養士によって管理され、保温保冷配膳車で提供。
・季節感が味わえるよう行事に合わせた食事を提供。
・食事時間は朝8時、昼12時、夕18時。
・患者さんの病状に即した栄養食事指導があり、希望する場合は担当医師に相談可能。
・1週間分の献立表を各病棟に掲示。
■ホームページ内の無痛分娩情報ページ
https://h.kawasaki-m.ac.jp/data/dept_014/dept_s_dtl/
情報ソース:川崎医科大学附属病院 / 川崎医科大学附属病院 / 川崎医科大学附属病院 / 川崎医科大学附属病院 / 川崎医科大学附属病院
※2026年10月28日時点の情報です。
赤堀クリニック/津山市
※Google ストリートビュー(2024年3月撮影)
公式ホームページ:https://akahori.or.jp/obstetrics/painlesschildbirth/
住所:〒708-0051 岡山県津山市椿高下33
電話番号:代表 0868-24-1212
| 麻酔科医数 | 産科医数 | 無痛分娩可能日時 | 無痛分娩費用 |
|---|---|---|---|
| 記載なし | 産婦人科医師数は常勤3名・非常勤2名(JALA掲載人数、集計日記載なし)。うち麻酔科標榜医資格を有する産婦人科医師数は常勤1名・非常勤-(JALA掲載人数、集計日記載なし)。 | 原則は計画分娩で、自然陣発にも24時間対応とJALAに掲載。計画無痛分娩は妊娠39週ごろ・クリニック指定曜日。院長不在時や医学的な条件により対応できない場合あり。 | 無痛分娩の費用は10万円程度で、分娩所要時間や出産の時間帯によって12万円になることがあります。緊急無痛分娩は12~14万円です。 |
| 2025/1/1~2025/12/31の 無痛分娩率 | 2025/1/1~2025/12/31の 全分娩取扱数 | 2025/1/1~2025/12/31の 無痛分娩件数 | 累計無痛分娩実績 |
|---|---|---|---|
| 9.3% | 688件 | 64件 | 記載なし |
※2026年10月28日時点の掲載情報です。無痛分娩率は、上記期間の全分娩取扱数(帝王切開を含む)と無痛分娩件数から算出。小数点第2位以下は切り捨て。無痛分娩件数は「無痛経腟分娩件数」を掲載。
情報ソース:JALA
| 医療連携体制 |
|---|
| 急変時は自施設で一次対応後、他施設と連携。 重症母体の搬送先:津山中央病院。救急車で10分。 重症新生児の搬送先:津山中央病院。救急車で10分。 |
※2026年10月28日時点のJALA掲載情報です。搬送時間はJALA掲載の目安です。
JALA登録情報:赤堀クリニック
■ホームページから抽出したポイント
【特徴】
・全室個室で、全室にトイレとシャワールームあり。
・分娩室はゆとりのある落ち着いた空間として案内され、立会い出産も可能。
・経腟分娩の立ち会いは、安産教室を夫婦で受講した方が対象。立ち会い人数は2名までで、お子さまの立ち会いは不可。
・昼間はなるべく母児同室で、夜間はベビールーム預かりにも対応。授乳希望なら夜間も部屋でお世話が可能。
・母乳育児への考え方やお母さんの状態に応じて、臨機応変に対応するシステムと案内。
・妊婦健診では、定期健診のたびに病棟勤務の助産師と個別に話す機会あり。
・妊婦健診のエコー動画を閲覧できる「Angel Memory」サービスあり。
・妊娠28週ごろに入院の時期・用意するもの・費用の案内あり。
・母親教室は予約制で、妊娠編・母乳育児編・出産編あり。出産編では立会い出産についての案内も実施。
・里帰り出産を受け入れ。一般的な帰省の目安は34週で、帝王切開歴や早産歴がある方は状態により30~32週での帰省を依頼。
・産後ケアは宿泊型とデイケア型があり、乳房ケア、育児手技や沐浴の練習、赤ちゃんの預かりによる休養に対応。
・子育て応援として、育児教室、童謡教室、発育相談、離乳食や産後の体重管理の相談を受け付け。
【ポイント】
・無痛分娩は硬膜外麻酔を使い、JALAではCSEAありと公開。
・無痛分娩の開始タイミングは、陣痛開始後・子宮口開大5cmを目安と案内。
・無痛分娩ができない場合として、院長不在時、骨盤位、帝王切開後、硬膜外麻酔に向かない持病がある場合、臨月の内診で経腟分娩に向かないと判断した場合を案内。
・無痛分娩の説明は2回制で、初回妊婦健診時の概要説明と、28~32週ごろの無痛分娩教室(第2土曜日16:30~)あり。
・無痛分娩教室の申込は、産科病棟 0868-24-0303 への電話予約。
・初産婦は無痛分娩教室で必ず夫婦受講、経産婦はできれば夫婦受講と案内。夫が来院できない場合は両親や血縁者でも可。
・無痛分娩の申込期限は妊娠35週6日まで。
・里帰り分娩で無痛分娩を希望する場合は、概要編をLINE電話で説明し、詳細編は帰省後に行う案内。
・危機対応シミュレーションは実施ありで、J-CIMELS硬膜外麻酔急変コース伝達講習を2025-05-22に実施したとJALAで公開。
【食事】
・出産後には、手作りのお祝いランチをラウンジで提供。希望により部屋で食べることも可能。
・ラウンジでは日本庭園の景観を眺めながら、お祝い食を楽しめると案内。
・産後ケアのデイケア型では、管理栄養士が産後に必要なカロリーを考慮した昼食を提供し、契約農家の食材も取り入れ。
・産後ケアのデイケア型では、手作りおやつとハーブティーの提供あり。
■ホームページ内の無痛分娩情報ページ
https://akahori.or.jp/obstetrics/painlesschildbirth/
情報ソース:出産・入院のご案内 / 産後ケア / 妊婦健診 / 母親教室 / デイケア型 / 里帰り出産 / 一般財団法人赤堀病院 赤堀クリニック / 無痛分娩 / 無痛分娩 / 子育て応援 / お部屋・施設紹介
※2026年10月28日時点の情報です。
倉敷中央病院/倉敷市
※Google ストリートビュー(2026年2月撮影)
公式ホームページ:https://www.kchnet.or.jp/kchtimes/syussan/
住所:〒710-8602 岡山県倉敷市美和1-1-1
電話番号:086-422-0210(代表)
| 麻酔科医数 | 産科医数 | 無痛分娩可能日時 | 無痛分娩費用 |
|---|---|---|---|
| 麻酔科医師は常勤14名・非常勤24名(JALA掲載人数、2026/7/1時点)。 | 産婦人科医師は常勤22名・非常勤3名(JALA掲載人数、2026/7/1時点)。 | 無痛分娩は計画分娩と自然分娩(24時間体制)のいずれにも対応しています。 | 記載なし |
| 2025/1/1~2025/12/31の 無痛分娩率 | 2025/1/1~2025/12/31の 全分娩取扱数 | 2025/1/1~2025/12/31の 無痛分娩件数 | 累計無痛分娩実績 |
|---|---|---|---|
| 15.0% | 799件 | 120件 | 記載なし |
※2026年10月28日時点の掲載情報です。無痛分娩率は、上記期間の全分娩取扱数(帝王切開を含む)と無痛分娩件数から算出。小数点第2位以下は切り捨て。無痛分娩件数は「無痛経腟分娩件数」を掲載。
情報ソース:JALA
JALA登録情報:倉敷中央病院
■ホームページから抽出したポイント
【特徴】
・岡山県の総合周産期母子医療センターの指定あり。
・産科ではMFICU(母体胎児集中管理室)6床を備え、ハイリスク妊娠・分娩症例の母体搬送を常時受け入れ。
・隣接するNICUは21床、GCUは30床。
・赤ちゃんに専門的なケアが必要になった場合でも、小児科医やNICUスタッフがすぐに対応できる体制。
・出産後は個室を案内。シャワー・トイレ付きとトイレ付きの2タイプがあり、トイレ付きの部屋では病棟共用のシャワーを利用。
【ポイント】
・和痛分娩では硬膜外麻酔を実施。
・和痛分娩を希望する場合は34週までに医師へ伝える案内あり。
・産後の個室は、シャワー・トイレ付き10,000円、トイレ付き8,800円の2タイプ。
・分娩時の家族立ち会いが可能。
・母子同室は希望に応じて可能。
・退院後は2週間健診・1か月健診あり。
・電話相談は24時間体制で対応。
・母乳外来・育児相談では授乳練習、乳房マッサージ、体重測定、ミルクの足し方相談などに対応。
・母乳外来・育児相談は平日13:00~14:30、時間外対応も可能。
・宿泊型産後ケアは出産後3カ月以内(4カ月以降は要相談)のお母さんと赤ちゃんが対象で、お母さんだけの利用も可能。
・宿泊型産後ケアでは赤ちゃんの預かりに対応しており、まとめて寝たい・授乳だけしたいなど希望に合わせてサポート。
・宿泊型産後ケアでは沐浴、爪切り、泣いたときのあやし方などを助産師と一緒に練習可能。
・倉敷市の助成金利用時の宿泊型産後ケア料金例は、児1名と1泊2日で同院出産14,000円・他院出産24,000円。
【食事】
・退院時には倉敷国際ホテルのコース料理によるお祝い膳あり。
・選べるセレクトディナーは倉敷国際ホテルのディナー11種類から選べ、入院中に3回まで利用可能。
・土日祝限定メニューがあり、福・禄・寿の3点から選択可能。
・産後の入院中は毎日午後3時におやつあり。
■ホームページ内の無痛分娩情報ページ
https://www.kchnet.or.jp/kchnet/wp-content/uploads/departments/pdf_dept_ka23_mutsuu.pdf
情報ソース:宿泊型産後ケア – 倉敷中央病院 産科病棟 / 食事 – 倉敷中央病院 産科病棟 / 退院後のサポート – 倉敷中央病院 産科病棟 / 出産 – 倉敷中央病院 産科病棟 / 産科 / よくあるご質問 – 倉敷中央病院 産科病棟 / 公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 / お部屋 – 倉敷中央病院 産科病棟 / 倉敷中央病院 産科病棟
※2026年10月28日時点の情報です。
倉敷成人病センター/倉敷市
※Google ストリートビュー(2026年3月撮影)
公式ホームページ:https://www.fkmc.or.jp/data/2091/dept_newsdtl
住所:〒710-8522 岡山県倉敷市白楽町250
電話番号:代表電話 086-422-2111
| 麻酔科医数 | 産科医数 | 無痛分娩可能日時 | 無痛分娩費用 |
|---|---|---|---|
| 麻酔科医師数は常勤6名・非常勤1名(JALA掲載人数、2024/8/1現在)。 | 産婦人科医師数は常勤14名・非常勤-名(JALA掲載人数、2024/8/1現在)。うち麻酔科標榜医資格を有する産婦人科医師数は常勤1名・非常勤-名(JALA掲載人数、2024/8/1現在)。 | 原則は計画分娩で、自然陣発時も条件に応じて対応。24時間365日の無痛分娩を案内しているが、休日夜間など硬膜外カテーテルの挿入がすぐに難しい場合は経静脈的鎮痛法となる場合あり。 | 公式案内では、別途費用5万円。 |
| 2025年度の 無痛分娩率 | 2025年度の 全分娩取扱数 | 2025年度の 無痛分娩件数 | 累計無痛分娩実績 |
|---|---|---|---|
| 42.1% | 1,462件 | 616件 | 記載なし |
※2026年10月28日時点の掲載情報です。無痛分娩率は、上記期間の全分娩取扱数(帝王切開を含む)と無痛分娩件数から算出。小数点第2位以下は切り捨て。実績の出典は公式サイト(2025年度)。JALA掲載の別期間の実績(2021/4/1~2024/3/31の3年間合計):全分娩取扱数4,109件、無痛経腟分娩632件。
情報ソース:公式サイト
JALA登録情報:倉敷成人病センター
■ホームページから抽出したポイント
【特徴】
・院内助産の案内あり。助産師が中心となって妊婦健診から分娩、産後までサポート。
・逆子(骨盤位)の治療として外回転術の案内あり。
・産後ケアサービスは産後3か月までのお母さんと赤ちゃんが対象で、他院で出産された方も対象。
・産後ケアは宿泊型と日帰り型があり、宿泊型は家族と一緒の宿泊も可能。
【ポイント】
・対象は「医師が必要と判断した方」と「無痛分娩を希望される方」。
・原則は計画分娩だが、自然陣発にも対応可能な日時に対応。
・35週頃までに希望を伝える案内あり。
・分娩計画日に他の患者さんがいた場合は先着順。
・硬膜外麻酔を実施。
・CSEAは実施なし。
・経静脈的鎮痛法にも対応。
・血液検査結果や背中の状態により硬膜外麻酔を行えない場合や、休日夜間などですぐに硬膜外カテーテル挿入が困難な場合は、経静脈的鎮痛法を行う案内あり。
・分娩管理は麻酔科標榜医の資格を持った周産期専門医が病棟で行うことが特徴と案内。
・JALAの講習会を受講した助産師21名が在籍。
・NCPR資格保有者数は62名。
・無痛分娩の標準的な説明文書をウェブ公開し、説明文書による同意取得あり。
・無痛分娩マニュアルと無痛分娩看護マニュアルあり。
・麻酔器、除細動器(又はAED)、母体用生体モニター、蘇生用設備・機器、緊急対応用薬剤を配備。
・母体急変、超緊急帝王切開、産科危機的出血へのシミュレーションを年間を通して実施。
・産科の診療体制として、産婦人科の当直医師が院内に常駐。24時間、出産や同院で妊婦健診中の方の急な外来受診に対応。
・里帰り分娩を多く受け入れ。
・妊娠初期胎児ドック(出生前検査)の案内あり。
・胎児エコー外来の案内あり。
【食事】
・産後の方に、お乳と体に配慮した食事を提供。
・季節の食材とバラエティーに富んだ献立を提供。
・出産した方には入院中の夕食にお祝いのディナーあり。
・お祝い膳の例として「エビフライ&ステーキ」「サーモン&ステーキ」の案内あり。
・産後の方への補食としてお夜食あり。
■ホームページ内の無痛分娩情報ページ
https://www.fkmc.or.jp/data/2091/dept_newsdtl
情報ソース:産後ケアサービスのご案内 / 産科 / 周産期センター 入院中の食事について / 一般財団法人倉敷成人病センター / 無痛分娩のご案内
※2026年10月28日時点の情報です。
井上医院/岡山市中区
※Google ストリートビュー(2025年4月撮影)
公式ホームページ:https://www.inoue-iin.jp/inoue_nyuin_01.html
住所:〒703-8232 岡山県岡山市中区関22
電話番号:代表電話は086-201-1515です。
| 麻酔科医数 | 産科医数 | 無痛分娩可能日時 | 無痛分娩費用 |
|---|---|---|---|
| 麻酔科医は非常勤1名です(JALA掲載人数、集計日記載なし)。 | 産婦人科医は常勤1名・非常勤3名です(JALA掲載人数、集計日記載なし)。 | 無痛分娩は原則として計画分娩のみで、陣痛がない時点で入院し、点滴で陣痛をつけて痛みが出てきた時点から麻酔を開始します。予定日前の自然陣痛発来時などは対応できない場合があります。 | 無痛分娩の料金は80,000~100,000円前後で、陣痛誘発剤などの薬剤・母体管理料を含みます。分娩経過、所要時間、日数により多少異なります。 |
| 2025/1/1~2025/12/31の 無痛分娩率 | 2025/1/1~2025/12/31の 全分娩取扱数 | 2025/1/1~2025/12/31の 無痛分娩件数 | 累計無痛分娩実績 |
|---|---|---|---|
| 1.1% | 437件 | 5件 | 記載なし |
※2026年10月28日時点の掲載情報です。無痛分娩率は、上記期間の全分娩取扱数(帝王切開を含む)と無痛分娩件数から算出。小数点第2位以下は切り捨て。無痛分娩件数は「無痛経腟分娩件数」を掲載。
情報ソース:JALA
| 医療連携体制 |
|---|
| 急変時は自施設で一次対応後、他施設と連携。 重症母体の搬送先:岡山大学病院。公的救急車で約15分。 重症新生児の搬送先:岡山医療センター。公的救急車で約15分。 |
※2026年10月28日時点のJALA掲載情報です。搬送時間はJALA掲載の目安です。
JALA登録情報:井上医院
■ホームページから抽出したポイント
【特徴】
・24時間365日、お母さん・赤ちゃんに寄り添う体制を案内。
・バースプランを一緒に考える方針。
・基本は母子同室で、希望に応じて新生児室での赤ちゃんの預かりが可能。
・個室では家族の宿泊が可能。
・入院中に沐浴指導・授乳指導・調乳指導・産後エステを実施。
・里帰り分娩に対応し、遠方から来るお父様やお子様の立ち会い分娩、付き添い入院も可能。
・里帰り分娩は、妊娠経過が順調であれば妊娠34週までの受診を案内。
・分娩予約・予約金は不要。
・面会時間は平日・休日ともに13時から20時まで。
・宿泊料金の案内があり、小学生未満無料、小学生以上は普通個室1泊2,000円、特別個室1泊3,000円、布団貸し出しは初回1,000円。
・退院後は出産後2週間頃と1か月頃に、お母さまと赤ちゃんの健診あり。
・お産セットには、産褥ショーツ、産褥ナプキン、母乳パッド、おむつ、おしり拭き、シャンプー類、歯みがきセット、室内用スリッパなどを含む。
【ポイント】
・無痛分娩の相談は妊娠32週までに外来で案内。
・無痛分娩は、陣痛や分娩への恐怖心が強い方や、前回のお産がつらく今回の分娩に不安がある方を対象として案内。
・確実に経腟分娩が可能と医師が判断した場合に無痛分娩へ対応。
・無痛分娩の説明は、ご主人様・パートナー同席のうえで医師から受けることが必要。
・鎮痛方法は硬膜外麻酔を実施しており、CSEAはなし。脊髄くも膜下麻酔単独が選択される場合あり。
・無痛分娩の標準的な説明文書がウェブ公開され、説明文書による同意取得あり。
・無痛分娩マニュアルと無痛分娩看護マニュアルあり。
・無痛分娩の麻酔管理者は金澤伴幸医師で、日本麻酔科学会認定麻酔科専門医。
・岡山大学病院麻酔科と連携し、麻酔科専門医のもとでの体制を案内。
・除細動器(またはAED)、母体用生体モニター、蘇生用設備・機器、緊急対応用薬剤を配備。
・危機対応シミュレーションを実施。
・産科勤務の助産師・看護師は14名で、無痛分娩研修修了助産師・看護師数も14名。
・新生児救急蘇生法の受講者は、産婦人科常勤医1名、産科勤務助産師・看護師14名。
【食事】
・分娩費用の案内では、お食事代・お祝い膳・お産セット・産後エステ・Webギフトを含む。
・入院中の食事は、母乳栄養を考慮した栄養管理と、一流シェフ監修のメニューを案内。
・出産後のお祝い膳のほか、さまざまな行事食や季節に合った食事を提供。
・付き添い食は朝食600円、昼食900円、夕食1,200円で申し込み可能。
・付き添い食のアレルギー対応は不可。
■ホームページ内の無痛分娩情報ページ
https://www.inoue-iin.jp/inoue_nyuin_01.html
情報ソース:医療法人 井上医院 / 当院でお産される方へ / 入院のご案内
※2026年10月28日時点の情報です。
岡山県からもアクセス可能。県境エリアの通いやすい病院
県内にアクセスしやすい無痛分娩クリニックが見つからない場合でも、選択肢はそれだけではありません。県境付近にお住まいの方であれば、隣接する県の病院やクリニックを視野に入れることで、出産先の選択肢を広げることができます。地域にとらわれず、自分に合った医療環境を選ぶための一助としてご活用ください。
岡山県西部では、広島県福山市の小池病院も候補になります。笠岡駅から車で約32~35分(Googleマップ、2026年10月28日調査時点)。所要時間は経路や交通状況で変動します。小池病院の無痛分娩は経産婦が対象で、受け入れ条件の確認が必要です。
小池病院/広島県福山市
※Google ストリートビュー(2025年4月撮影)
公式ホームページ:https://koike-byoin.com/topics/patients/1264/
住所:〒720-0814 広島県福山市光南町1-5-23
電話番号:産科・婦人科窓口 TEL 084-932-3511(代)
| 麻酔科医数 | 産科医数 | 無痛分娩可能日時 | 無痛分娩費用 |
|---|---|---|---|
| 麻酔科医師数は常勤1名・非常勤1名(JALA掲載人数、2026/5/1現在)。 | 産婦人科医師数は常勤5名・非常勤4名(JALA掲載人数、2026/5/1現在)。 | 無痛分娩は原則として計画分娩のみで、妊娠38~39週頃に入院調整して対応します。 | 無痛分娩費用は10~15万円で、通常の分娩費用に加算されます。保険適用外の処置で、経過に応じて追加費用が生じる場合があります。 |
| 2025/1/1~2025/12/31の 無痛分娩率 | 2025/1/1~2025/12/31の 全分娩取扱数 | 2025/1/1~2025/12/31の 無痛分娩件数 | 累計無痛分娩実績 |
|---|---|---|---|
| 3.8% | 832件 | 32件 | 記載なし |
※2026年10月28日時点の掲載情報です。無痛分娩率は、上記期間の全分娩取扱数(帝王切開を含む)と無痛分娩件数から算出。小数点第2位以下は切り捨て。無痛分娩件数は「無痛経腟分娩件数」を掲載。
情報ソース:JALA
| 医療連携体制 |
|---|
| 急変時は自施設で一次対応後、他施設と連携。公式サイトでは隣接する総合病院との連携を案内。 搬送先の施設名・搬送方法・搬送時間:記載なし。 |
※2026年10月28日時点のJALA掲載情報・公式サイト情報です。
JALA登録情報:小池病院
■ホームページから抽出したポイント
【特徴】
・LDRは5室あり、陣痛・分娩・回復まで同じ部屋で過ごすことが可能。
・LDRは個室で、上のお子さんや家族と一緒にお産に臨めると案内。
・病室はエグゼクティブルーム、デラックスルーム、スーペリアルーム、スタンダードルーム、ツインルームあり。
・特別室・個室・2人室にアメニティを用意し、入院時に必要な日用品や着替え、タオル、授乳クッションなども案内。
・エグゼクティブルームは子連れ入院が可能で、家族とゆっくり過ごせる部屋。
・デラックスルームは夫婦で宿泊可能と案内。
【ポイント】
・無痛分娩の対象は、経産婦・帝王切開既往なし・妊娠前BMIが25未満の方。
・麻酔方法は硬膜外麻酔。JALAではCSEAは「なし」と公開。
・陣痛促進剤で誘発し、規則的に陣痛が来て本人が希望した時に状況を判断して無痛分娩を開始すると案内。
・自然な陣痛や破水が先に来た場合は、無痛分娩が行えない場合あり。
・予約枠に空きが出た場合は、キャンセル待ち希望者へ入院日程を連絡する運用。
・緊急帝王切開などでマンパワー不足となった場合は、希望に沿えない場合あり。
・状況によっては無痛分娩を中止したり、帝王切開が必要になる場合あり。
・適応外として、20週まででBMI30以上、36週まででBMI32以上の肥満を記載。
・禁忌として、感染症・出血傾向・極度の脱水・重度の心疾患・重度の合併症妊娠などを記載。
・無痛分娩の希望登録は専用フォームから申し込み。
・JALAでは、説明文書のWeb公開「あり」、同意取得「あり」と公開。
・JALAでは、無痛分娩マニュアル・無痛分娩看護マニュアルとも「あり」。
・JALAでは、麻酔器・AED等・母体用生体モニター・蘇生用設備機器・緊急対応用薬剤を備えていると公開。
・JALAでは、医師・助産師・看護師による危機対応シミュレーションを実施していると公開。
・無痛分娩研修修了助産師・看護師は2名、NCPR資格保有者数は34名。
・産後の面会は原則病室で、通常は1日1回2人まで毎日14:00~15:00。
・産後はエグゼクティブルームなら1日1回4人まで12:00~18:00、デラックスルームなら1日1回2人まで14:00~16:00の面会案内あり。
・エグゼクティブルーム利用の産後患者は、本人のお子さんの面会が可能。面会日以降は新生児のお預かりはせず、退院まで同じ個室で母子同室となる。
・マザークラス(プレママ広場)は前期・後期があり、予約制でWeb予約。
・前期クラスは妊娠23週頃までが対象で火曜日(月2回)14:00~15:45、後期クラスは妊娠32週以降が対象で木曜日14:00~15:45。
・産後ケアは、出産後3カ月未満のお母さんと赤ちゃんのケアや育児支援を実施。
【食事】
・食事は旬の食材を取り入れ、和食・洋食・中華料理までさまざまな料理を提供すると案内。
・アレルギーの有無などを栄養士が直接聞いた上で食事を作ると案内。
・産後の病状が落ち着いた方は、最上階エグゼクティブ・ラウンジでお祝い膳を楽しめる案内あり。
・硬膜外麻酔中は絶飲食で点滴を実施。ただし、水と透明な飲料は飲むことが可能。
■ホームページ内の無痛分娩情報ページ
https://koike-byoin.com/topics/patients/1264/
情報ソース:「産後ケア」のご案内 / 病室のご紹介 / マザークラス / 面会について / ご出産に関するご案内 / お食事について / 医療法人 秀明会 小池病院 / 医療法人秀明会 小池病院 / 無痛分娩をご希望の方へ
※2026年10月28日時点の情報です。




